「アイズワイドシャット」は、トム・クルーズとニコール・キッドマンが主演した映画のタイトルですが、そのことを皆さんに思い出して頂きたくてこの言葉をタイトルにしたわけではありません。 更に読む
天皇皇后両陛下は重要な公務を果たされているのに加え、日本固有の文化と伝統の保護や発展にも務めておられます。こうした大変に興味深いご活動の一端を折にふれて拝見できるのは実に栄誉なことだと思っています。 更に読む
昨年3月11日に発生した東日本大震災は、地震、津波、原発事故という3つの災害を同時にもたらし、それによって多くの方々が大切な家族や自宅、職場を失いました。多大な苦しみを味わったにもかかわらず、現実から目を逸らすことなく前に進もうとされている被災者の皆様に対し、深い尊敬の念と共感の意を表したいと思います。 更に読む
去る2月15-17日、ウォルター大使はデンマーク、フィンランド、スウェーデンの各駐日大使と共に沖縄を訪問しました。 更に読む
「良い外交官は、実に愛想よく相手に地獄行きを勧めることができる」と皮肉を込めて評する人々がいます。その気の毒な相手は、ワクワクと楽しみにしていた行き先が、実は地獄だったことに、着いてみて初めて気付くというわけです。 更に読む
2011年は、日本とノルウェー双方の国民の心に、悲しみの年として刻まれました。日本では3月11日の未曽有の自然災害によって甚大な被害がもたらされ、多くの尊い命が失われました。一方ノルウェーでは1人の人間のテロ行為により罪なき若者の命が奪われ、政府施設も攻撃を受けました。私たちはこのような惨事を、新年もその先も決して忘れることはないでしょう。 更に読む
「フォーシーズンズ(四季)」という言葉から、ピザ、ホテル、またはヴィヴァルディ、あるいはその3つのいずれか複数を連想する人は少なくないでしょう。これは、グローバル化の現代では当たり前のことかもしれません。 更に読む
東日本大震災と夏にオスロで起きたテロ事件は、両国のひとびとに悲しみをもたらしました。私たちはこれらの惨事を決して忘れることはありません。その一方で秋の訪れとともに、ノルウェーと日本の間では様々な行事が再開されています。 更に読む
【ウォルター大使ダイアリー】2011年はノルウェー、日本両国とその国民にとって悲劇の年として記憶に残ることと思います。ノルウェーではひとりの人間によるかつてない暴挙が発生し、日本では東日本大震災と津波による未曾有の自然災害が起きました。国と国、人と人が互いに思いやり、支え合う気持ちを持って共に悲しみを分かち合うことにより、ノルウェーと日本の人びとの絆は、将来に向けて、一段と強くなりました。 更に読む
私が日本で迎える3度目の夏も、過去2回の夏と同様、暑くて湿気の多い夏となりました。特に今年は、3月11日の東日本大震災による大津波と原発の運転停止の影響で節電の必要が生じたことから、オフィスや家庭でエアコンの電源を切るなどの対策をしているため、例年にも増してかなり暑く感じられます。 更に読む
5月17日はノルウェーのナショナルデーです。憲法の制定と国家の独立を記念するナショナルデーは、軍事パレードや政治的行事で祝うのではなく、笑顔でいっぱいの子どもたちが地元の学校のブラスバンドとともに国旗を振って行進し、国歌を斉唱し、国王陛下を称えて祝います。平和、喜び、明るい未来を心から祝うための日なのです。 更に読む
私たちノルウェー人は北極と南極に強い思い入れがあります。パイオニア精神溢れるノルウェー人は、自国が国際社会において極地探検や極地域の商業・科学技術活動の最前線にいることを誇りに思っています。 更に読む
私が日々あらゆる分野の日本の方々と知り合う機会に恵まれているのは、大使の特権といえるでしょう。そして、私がお会いする方々は単にノルウェーに関心を寄せるに止まらず、両国関係の強化に個人的あるいは組織的にそれぞれの立場で貢献されています。ノルウェー王国功労勲章は、ノルウェーのために優れた貢献をした外国人とノルウェー人に国王から贈られます。 更に読む
毎年800万 m3を超える木材が豊かな「ノルウェーの森」から切り出されています。家を建てるため、寒い冬に家の暖炉を燃やして暖まるため、製本用の紙を作るため、スタイリッシュでありながら居心地も良いノルウェー家具を製作するための木材です。その一部は、日本にも輸出されています。 これに加えて、もう一つの「ノルウェイの森」があります。 更に読む
この世でいちばん強い人間? - それはスーパーマンとは限らないでしょう。 更に読む
グロ・ハーレム・ブルントラント博士が、東京訪問の際に出席した特別懇談会で、男女平等と女性の政治的役割について語りました。 更に読む
ノルウェー国会の外交・防衛常任委員会所属議員団が9月20日から24日まで来日し、東京と広島を訪れました。 更に読む
この文章を書いている今、私は東京を離れオスロで休暇を過ごしています。それにもかかわらず、日本にいるかのような気分になっています。というのも、村上春樹氏もまたオスロに滞在中で、人々は「ノルウェイの森」の著者であり文学界の国際的スターである日本人作家の訪問を歓迎しているからです。 更に読む
7月20日、日本記者クラブのご招待を受け、持続可能な開発に関するノルウェーの考え方を紹介する機会を得ました。ノルウェーと日本の両国にとって重要な問題について注目し、真剣に考える貴重な機会となりました。 更に読む
シーフードは、ノルウェーと日本に密接な関係をもたらしている特別な存在です。海に面した両国には、魚という素晴らしい食の伝統があります。 更に読む
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