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風のように、光のように ノルウェーと日本のテキスタイル・アート (CULTEX - textile as a cross-cultural language)
会期: 2011年7月9日(火)~9月4日(日)
会場: 群馬県立近代美術館 高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内 Tel. 027-346-5560 http://www.mmag.gsn.ed.jp/index.html
休館日: 月曜
開館時間: 9:30-17:00
料金: 大人600円、大高生300円 *東日本大震災で避難されてきた方は、無料で観覧できますので、お申し出ください。 |
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展覧会について 両国から3名ずつのテキスタイル作家が参加し、2人ずつ組になって、着想の段階から12ヶ月間、互いの国のテキスタイル文化・伝統を尊重しながら意見を交換し、それぞれのスタジオで時間を共有しながら技術を交換、互いに影響を受け合いながら制作にいたる、というユニークなプロジェクトです。
2009年4月にノルウェーのモスにあるGallery F15で始まった展覧会は、その後ノルウェー国内と英国を巡回しました。2010年12月~1月には岡山県立美術館で開催され、今回が日本巡回の最終展です。
原題:CULTEX - textile as a cross-cultural language(カルテックス 共通言語としてのテキスタイル-共振する思考 |
作家とその組み合わせ
上野真知子(あがの まちこ)京都精華大学 x Anniken Amundsen (アンニケン・アムンセン)
川井由夏(かわい ゆか)多摩美術大学 x Eva Schjølberg (エヴァ・ショルベルグ)
島田 清徳(しまだ きよのり)岡山県立大学 x Gabriella Göransson (ガブリエッラ・ヨーランソン)
作家詳細はこちらをご覧ください。 >>
キュレーター
レスリー・ミラー、UCA芸術大学教授(英国)
Lesley Millar, Professor of Textile Culture University College for the Creative Arts (UK)
コーディネーター
川嶋啓子、ギャラリーギャラリー(京都)
関連行事:
アーティスト・トーク:7月9日、8月7日(予定。詳しくは美術館にお尋ねください)
*夏休み時期には、恒例の「こども+おとな+夏の美術館」で大人から子どもまで楽しめるワークショップやイベントが予定されています。
7月9日(土)の初日にはレセプションが行われ、群馬県の池本副知事、中山館長、アルネ・ウォルター大使、作家のアンニケン・アムンセン、ガブリエッラ・ヨーランソン、上野真知子、川井由夏、島田清徳の各氏が出席しました。
作家の皆さんとともに. 写真: Museum of Modern Art, Gunma
上野真知子氏とウォルター大使、上野氏の作品の中を歩く. 写真: Museum of Mordern Art, Gunma