ノルウェー建築そぞろあるき
2010年秋に第4回の開催となったオスロ建築トリエンナーレ。「建築とデザインはすべての人の関心事」という考えのもと、毎回異なるテーマを定めて国際会議、討論会、展示など関連行事が行なわれます。昨年トリエンナーレに日本から参加された建築家の北川卓氏による現地のレポートを数回に分けてご紹介します。
建築家アールネヘンリクセンの事例(テキスト・写真:北川卓) 更に読む
ノルウェーの現代建築と聞いて日本人の建築関係者やデザイナーは、どれだけイメージを持つことができるでしょうか。ヨーロッパ、特に北欧の建築に興味をもたれる方であれば、モダニズムの巨匠スヴェレ・フェーン(Sverre Fehn 1924-2009)。また、今日の国際的な建築家に詳しい方であれば、スノヘッタ(Snø Hetta)やイェンセン&スコドヴィン(Jensen & skodvin)などをご存じかもしれません。(テキスト・写真 北川卓 ) 更に読む