設計を手がけたのは建築家Julien de Smedt率いるデンマークの設計事務所JDS Architectsです。
新スキージャンプ台についてJDS Architectsは次のように説明しています:「このプロジェクトの狙いは、スキージャンプが持つ異なる要素をひとつの表現に凝縮させることでした。一連のパビリオン/インフラをひとつの有機体にまとめました。審査員・解説者ブース、VIP室、防風スクリーン、動線、ロビー、アリーナとエントランス、選手控え室、博物館へのアクセス、ショップ、展望台など、あらゆるエレメントが"ジャンプ"という形の中に共生します >>JDS Architects>」
写真: JDS Architects
オスロ市内の丘に建つホルメンコーレンスキージャンプ台の歴史は古く、第一回大会は 1892 年に開催されています。その後18回にわたる改修・建替えが行なわれ、この度再び生まれ変わりました。
新スキージャンプ台は改修工事を終えて3月3日に正式にオープンし、同月13-14日にはノルディックW杯が開催されました。