東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで4月に開催される21世紀デザインの新潮流を探る展覧会に、ノルウェーから2名のデザイナーが参加します。
ハンネ・フリースのストッキングを使った作品 “BOA”. 写真: Hanne Friis 【企画展 リー・エデルコート ディレクション「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展 】
期日:
2010年4月24日(土)~6月27日(日)
(火曜日休館、ただし5/4開館)
会場:
21_21 DESIGN SIGHT
港区赤坂9-7-6、東京ミッドタウン・ガーデン内
www.2121designsight.jp
Tel. 03-3475-2121
トレンド予測の第一人者であるリ-・エデルコート(Li Edelkoort) を展覧会ディレクターに迎えたこの展覧会は、様々な価値観が問い直されている中で、従来のデザインの常識を打ち破るように自由に活躍する新世代のクリエーター66組を紹介するものです。
ノルウェーからはタニヤ・セーテル(Tanja Sæter)とハンネ・フリース(Hanne Friis)の作品が展示され、来日もすることとなりました。
タニヤ・セーテルは、独特のガラス・インスタレーションで知られています。4月24日に会場でレクチャーを行うほか、5月1日には子ども向けのワークショップも予定されています。 タニヤ・セーテルは「自分の作品が選ばれて大変光栄です。日本訪問を心待ちにしています。しばらく日本に滞在して作品のインスピレーションを得たいと思っています」と語っています。
一方、ハンネ・フリースは、ストッキングやゴム手袋、ジーンズといった素材を使って作品を作ります。細部にわたる繊細な装飾表現と、素材との対比が作品の魅力です。
関連イベント (いずれも英語、逐次通訳あり)
■ オープニングトーク
4月24日(土)14:00-16:00
リー・エデルコート、ピーター・マリゴールド、タニヤ・セーテル
■ 子供向けワークショップ
5月1日(土)14:00-15:30
タニヤ・セーテル
なお、タニヤ・セーテルについては21_21 DESIGN SIGHTのアソシエイトディレクター川上典李子氏が、Figaro Japonのウェブサイトで紹介しています。 →記事を読む