文学/映画/パフォーミングアーツ

「Garmann's Summer(ガルマンの夏)」をはじめとする少年ガルマンのシリーズで高い人気を誇るイラストレーター・作家のスティアン・ホーレ(Stian Hole)について翻訳家の小柳隆之氏が語るトークイベント。 今回はホーレのデビュー作『老人と鯨』を取り上げます。ブラジリアンギターの演奏とタップダンスもお楽しみください。 更に読む

ノルウェー関連の新刊書、話題の書籍や雑誌などをご案内します。

portrait by Erik Werenskiold

名取事務所による連続公演の第11作は、1894年に出版されたイプセン晩年の作品『小さなエイヨルフ』です。絶望に沈む夫と妻が、奈落の淵から蘇生する様を描きます。 更に読む

写真: トーキョーノーザンライツフェスティバル2012.

2012年2月11日から17日までの一週間、東京・渋谷で開催される映画祭です。北欧5ヶ国で制作された異なるジャンルの映画上映のほか、トークや音楽イベントが行なわれます。ノルウェー映画は、ベント・ハーメル監督の1995年作品「卵の番人」と、サイコ・スリラー「ネクスト・ドア/隣人」(ポール・シュレットアウネ監督)の2本が上映されます。 更に読む

『人形の家』、『人民の敵』など、イプセン戯曲を現代中国に翻案・置き換えることで、現代の問題をえぐりだした演出家の呉暁江(ウ シィアオ ジィアン)を迎え、大阪と東京でレクチャーとワークショップが開催されます。レクチャーはどなたでも参加可能です。 更に読む

Det siste norske trollet. 
写真: NFI.

各国の優れた短編アニメーションを紹介する「世界のアニメーションシアターWAT2011」で、「ノルウェー最後のトロール(Det siste norske trollet)」が上映されます。 更に読む

Home for Christmas. 
写真: NFI.

『キッチン・ストーリー』や『ホルテンさんのはじめての冒険』で人間のおかしみと悲しみを描いてきた映画監督、ベント・ハーメルの最新作が、日本でも12月3日から公開されます。一年で一番大切で特別なクリスマスの日に、家族や友人たちと懸命につながろうとする人々を温かく、時に切なく綴ります。 更に読む

写真: shelf.

イプセン没後100年にあたる2006年に初演され、好評を博した作品のリクリエイションが、東京をはじめとする4都市で上演されます。戯曲「幽霊」を主軸に、「人形の家」から幾つかの台詞を抜粋して構成したユニークな作品です。 更に読む

写真: イプセン会.

イプセン作品を長年にわたり上演し続けている「イプセンを上演する会」。今回はイプセン60歳の時に書かれた『海の夫人』を研究公演として上演します。 更に読む

絵本「パパと怒り鬼」より

この夏、DVをテーマにしたノルウェー絵本の日本語版と、それをもとに作られたアニメーション作品のDVD日本語版が、そろって出版されました。 父親の暴力に悩む子どもが国王に手紙を書き、王宮に招かれた実話がもとになっています。悩みを誰にも話せないDV被害者に対し、まずは誰かに話し、救いを求めるのが最初のステップとよびかけます。すべての大人と子どもに読んでほしい、見てほしい作品です。 更に読む

7月27日(水)に予定していました「ノルウェー映画鑑賞会」は、都合により開催が中止となりました。 更に読む

「国際イプセン・スカラシップ(International Ibsen Scholarships)」は、ヘンリック・イプセンを巡る様々な社会的テーマについて議論を活性化することを目的に贈られるスカラシップ制度です。現在、2011年度の応募を受け付けています。(締切り:4月15日) 更に読む

雪で作られたスクリーンに映像を映し出す、北欧・日本国際短編映画祭が行なわれます。 更に読む

Per Petterson. 
写真: Finn Ståle Felberg.

ノルウェーの2大文学賞を受賞し、2007年に国際IMPACダブリン文学賞を受賞した人気作家ペール・ペッテルソンのベストセラー小説『馬を盗みに』が日本でも翻訳出版されました。この作品は世界40以上の言語に翻訳されています。 更に読む

村上春樹の代表作であり世界的なベストセラー小説の「ノルウェイの森」が映画化され、この冬公開されます。 更に読む

En folkefiende. 
写真: NFI.

11月10日(水)19:00より『En folkefiende (An Enemy of the People) 人民の敵』を上映します。ヘンリック・イプセンによる同名小説を現代版にリメークした作品です。11月のMovie Nightは、17日から東京で開催される国際イプセン演劇祭を記念して、日本におけるイプセン研究の第一人者であり演出家でもある成城大学名誉教授の毛利三彌氏による講演を同時開催します。 毛利氏はイプセン演劇祭の参加作品『復活の日』を演出します。 更に読む

A scene from

11月17日から30日まで、東京で国際イプセン演劇祭が開催されます。ノルウェー、ドイツ、ベトナム、日本の4カ国の劇団が参加し、イプセン作品を上演します。ノルウェーからはオスロのナショナル・シアター(国立劇場)が来日します。ナショナル・シアターによる日本でのイプセン劇の上演は1971年以来となります。また、これにあわせ、11月22日、23日に「北欧のパフォーミングアーツ」と題するシンポジウムが開催され、北欧各国から専門家が出席してイプセン劇を含むパフォーミングアーツの現状が紹介されます。 更に読む

オスロのLitteraturhust(The House of Literature 文学の家)で8月20-23日、作家村上春樹を特集する「Murakamifestival」が開催されます。 更に読む

8月11日に閉幕した第13回広島国際アニメーションフェスティバルで、アニータ・キリ監督の「アングリー・マン(Sinna Mann)」(ノルウェー)が大賞に選ばれました。 更に読む

今年25周年を迎える広島国際アニメーションフェスティバルにアニータ・キリ監督作品「Angry Man」ほかノルウェー作品が参加します。 更に読む