11月17日から30日まで、東京で国際イプセン演劇祭が開催されます。ノルウェー、ドイツ、ベトナム、日本の4カ国の劇団が参加し、イプセン作品を上演します。ノルウェーからはオスロのナショナル・シアター(国立劇場)が来日します。ナショナル・シアターによる日本でのイプセン劇の上演は1971年以来となります。また、これにあわせ、11月22日、23日に「北欧のパフォーミングアーツ」と題するシンポジウムが開催され、北欧各国から専門家が出席してイプセン劇を含むパフォーミングアーツの現状が紹介されます。 更に読む