「Garmann's Summer(ガルマンの夏)」をはじめとする少年ガルマンのシリーズで高い人気を誇るイラストレーター・作家のスティアン・ホーレ(Stian Hole)について翻訳家の小柳隆之氏が語るトークイベント。 今回はホーレのデビュー作『老人と鯨』を取り上げます。ブラジリアンギターの演奏とタップダンスもお楽しみください。
スティアン・ホーレ作品の世界Vol.4
with ボサ&タップ
日時:2012年2月11日(土) 16:00-18:00
語り手:小柳隆之
ゲスト:長澤紀仁(ギター&ボーカル)、景山恵(タップダンサー)
会場:スタジオ・ドラゴンカフェ
(杉並区久我山5-21-6センタービルBF1 TEL.03-5346-2069 最寄:京王井の頭線 富士見ヶ丘駅)
入場料:1500円
写真: Jo Michael スティアン・ホーレ(Stian Hole)1969年生。グラフィック・アーティスト、イラストレーター、作家
オスロの国立芸術大学卒業後、友人と本のデザインとタイポグラフィを専門とするデザイン事務所を設立。ヨースタイン・ゴルデルなど、ノルウェーの著名な作家の本の装丁を手がける。
2005年に発表した絵本”The Old Man and the Whale”で文化省デビュー賞を受賞。2006年の"Garmann's Summer"でノルウェー最大の文学賞ブラーゲ(Brage)賞を受賞。同時に、ノルウェー・グラフィクデザイナー協会(Grafill)主催の「最も美しい絵本賞」も受賞した。2010年には"Garmann's Secret"で再びブラーゲ賞受賞。