SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
7.13(金)~7.23(月)
会場:SKIPシティ(彩の国ビジュアルプラザ等)
真実の恋/Totally True Love
<2011年/ノルウェー/83分>
監督:アンネ・セウィッツキー
出演:マリア・アネット・タンデロー・バルグリュード、オットー・ガーリー、アウローラ・バック・ルーダール、ヴィルデ・フレデリクセン・ヴァールー
上映予定:7.17(火) 11:00 7.21(土) 13:00
<あらすじ>
10歳の少女アンネは、転校生のヨルゲンと出会った時、一目で恋に落ちた。しかし、完璧なブロンドの髪を持つ学校のヒロイン、エレンもヨルゲンに夢中で、アンネは嫉妬心を抑えられない。ついに、恋の戦争が始まった!
<解説>
長編監督デビュー作『Happy, Happy』がサンダンス映画祭ワールドシネマ・ドラマティック・コンペティション部門で審査員グランプリ受賞をしたアンネ・セウィッツキー監督による長編二作目。1984年発刊のノルウェーのベストセラー小説を映画化した、キュートな初恋物語。
アンネ・セウィッツキー Anne Sewitsky:
ノルウェー映画学校にて演出を学び、2006年に卒業。2009年に、短編作品『Oh, My God!』がベルリン国際映画祭にて特別賞を受賞。2010年に長編作品『Happy, Happy』で監督デビュー。
2011年のサンダンス映画祭にてワールドシネマ部門グランプリを受賞する。2作目となる本作は、ベルリン国際映画祭でプレミア上映された。TVシリーズも多く監督しており、ノルウェーの放送局NRKにて、数々のTVシリーズのエピソードを手がけている。