ノルウェーの新星ヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングが2012年5月に来日しリサイタルおよび日本のオーケストラとの共演を行ないます。
ヴィルデ・フラング(Vilde Frang)は12歳にしてマリス・ヤンソンスに認められ、アルゲリッチやクレーメル、カプソン兄弟と共演し、アンネ・ゾフィー・ムターとも一緒にツアーするなど名だたる名演奏家から認められた逸材です。 2011年3月N響との共演による日本デビューも好評を博しました。
2012年5月11日(金)7:00p.m.
東京交響楽団 東京オペラシティシリーズ 第67回
会場:東京オペラシティコンサートホール(京王新線初台駅東口直結)
指揮:サンットゥ=マティアス・ロウヴァリ
ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング *
オーケストラ:東京交響楽団
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ニールセン:ヴァイオリン協奏曲*
シベリウス:交響曲 第1番
チケットお問合せ
TOKYO SYMPHONYチケットセンター 044-520-1511
受付時間 平日10:00~18:00 土曜10:00~1400
http://tso.jp/concerts/2012/operacity/20120511operacity.html
2012年5月12日(土) 6:00p.m.
東京交響楽団 名曲全集 第77回
会場:川崎市教育文化会館
指揮:サンットゥ=マティアス・ロウヴァリ
ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング
オーケストラ:東京交響楽団
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ニールセン:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:交響曲第1番
チケットお問合せ
TOKYO SYMPHONYチケットセンター 044-520-1511
受付時間 平日10:00~18:00 土曜10:00~1400
http://tso.jp/concerts/2012/operacity/20120511operacity.html
2012年5月14日(月)7:00p.m.
同時代のヴァイオリニストたちvol. 4
会場:電気文化会館ザ・コンサートホール
ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン)
ミハイル・リフィッツ(ピアノ)
プログラム:
モーツァルト:ヴァイオリン伴奏のクラヴィア・ソナタ ヘ長調 K.377
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 op.13
ブラームス:ハンガリー舞曲集 より
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94
http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/denbun/topics/index.html#F
2012年5月16日(水) 15:00 / 19:30
【HAKUJUホール第89回 ヴァイオリンの日 - ヴィルデ・フラング】
会場:白寿ホール http://www.hakujuhall.jp/
出演:
ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン)
ミハイル・リフィッツ(ピアノ)
プログラム:
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ヘ長調 K.377
ブラームス:3つのハンガリー舞曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94a
5月18日(金)7:00 pm
京都市交響楽団第557回定期演奏会
会場:京都コンサートホール・大ホール
開演前6:40pmよりプレトークがあります。
出演:
ジョセフ・ウォルフ(指揮)
ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン)
オーケストラ:京都市交響楽団
プログラム:
エルガー:序曲「コケイン」(ロンドンの下町で)op.40
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調op.26
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調「スコットランド」op.56
http://www.kyoto-symphony.jp/concert/index.php?y=2012&m=5
Vilde Frang. 写真: Sussie Ahlburg under license to EMI Classics ヴィルデ・フラング VILDE FRANG
1986年ノルウェー生まれ。10歳でノルウェー放送交響楽団との共演でオーケストラ・デビューを飾り、2年後にはマリス・ヤンソンスの招きでオスロ・フィルハーモニー管弦楽団にデビューを果たした。その後もヨーロッパ、北米、極東でハレ管弦楽団、BBCフィルハーモニック、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム交響楽団、シンガポール交響楽団、ソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルグ、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラと共演するなど、幅広く活躍している。
ヴィルデ・フラングは、オスロのバラット・ドゥーエ音楽学校で、
ヘニング・クラッゲルード、アルフ・リチャード・クラッゲルード、ステファン・バラット=ドゥーエらに師事。’03年からは、ハンブルク音楽大学でコリア・ブラッハーに師事し、現在はクロンベルク・アカデミーに在学中である。
フラングはノルウェー・ソリスト賞をはじめ数多くの受賞暦を持ち、ソニング音楽財団音楽賞、スウェーデン・プリンス・ユージン賞、イングリッド・デンマーク王妃名誉賞、ハンブルク・リッター財団の大賞などを受賞している。また、ボルレッティ=ブイトーニ基金から奨学金を得ているほか、内田光子からは音楽的サポートを受けている。
フラングは、ケルン放送交響楽団との共演でシベリウスとプロコフィエフの協奏曲を録音したアルバムをリリースし、’10年のEMIクラシックス・ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。’12年、栄誉あるクレディ・スイス・ヤング・アーティスト賞を受賞。