タイムを競う種目のほか4キロコースを歩くスキーで楽しむ枠も設けられ、参加者も小学生から80代までと幅広くスキーに親しむことを目的のひとつとしたイベントです。当日は晴天に恵まれ和やかな雰囲気の中で大会が行なわれました。
開会式で挨拶したウォルター大使は「北海道に来るのは今回初めてだが千歳空港に降りるとまるでオスロに里帰りをしたような気持ちになりました。大会がホルメンコーレンと名づけられていることをノルウェー人として大変光栄に思います。各自のゴールを目指して全力を尽くしてください」と述べました。
またレースに参加する80才代のスキーヤーに敬意を表しアクアヴィットを進呈することを約束し「アクアヴィットは"命の水"を意味するノルウェーの蒸留酒。これからも元気で頑張って頂きたい」とエールを送りました。
大会名に用いられた「ホルメンコーレン(Holmennkollen)」は、ノルウェーの首都オスロの地名です。歴史あるスキージャンプ台があり、観光地として、また冬場にはオスロ市民がスキーを楽しむエリアとして親しまれています。このスキージャンプ台は、2011年のノルディックスキー世界選手権の開催を目指し現在改修工事が行なわれています。
レース終了後、入賞者にノルウェー大使杯が贈られました。
本年度大会の優勝者(男女別)記録は以下のとおりです:
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男 |
女 |
| 33㎞ |
1:32:41 |
2:06:47 |
| 8㎞ |
20:49 |
25:53 |
| 4km |
11:34 |
16:41 |
| 4km 小中学生 |
13:53 |
12:37 |