ノルウェー伝統の絵織物(Billedvev)の制作と指導に長年にわたって取組んでいる矢吹恵子氏の作品展が、大阪市中央公会堂で開催されます。
矢吹恵子
北欧絵織物作品展
日 時:
2011年11月10日~13日
10:00-18:00(最終日は16:00まで)
会 場:
大阪中央公会堂
大阪市北区中之島1-1-27
Tel 06-6208-2002
http://osaka-chuokokaido.jp/
主催・問合せ:
北欧絵織物研究所
www.yabuki-keiko.jp
東京都新宿区新宿1-2-8 国久ビル5F
Tel 03-3352-1920
北欧絵織物とは?
Billed(ビレッド)はノルウェー語で「絵」、vev(ヴェヴ)は「織物」のこと。
ビレッドヴェヴはノルウェーを代表する伝統工芸のひとつで、色数が豊富な糸を“絵の具”にして織りながら描いていくという、まるで絵画のような伝統織物です。
その歴史は9~11世紀のヴァイキング時代にまでさかのぼります。
海や戦場へと出かけていった夫や恋人の帰りを待つ女性たちによって織られ、受け継がれてきたといわれています。
詳しく読む
写真: Keiko Yabuki