これは、今年11回目の開催となるチャリティーイベントで、オープニングに高円宮妃を迎え会期中は約2万人が訪れました。
ノルウェーの庭園は「自然の美しさと豊かさ」をテーマに造られ、赤い木造の家を背景に花や各種ベリー類、リンゴや白樺の木が配されました。
アニータ・プラタップ ノルウェー王国大使夫人は「ノルウェーは、神様が地球に描いた絵画のように美しい国。森、湖、山、谷、川や滝が織りなす景観は、世界で最も美しい観光地のひとつとして知られる所以です。ノルウェーのフィヨルドを、ナショナルジオグラフィク誌は「世界遺産の中で最も美しい絶景第一位」に選んでいます。ノルウェーはまた国連の人間開発指数でもトップにランクされています。これらは、ノルウェーの人々が自然を深く愛し、自然保護に高い意識を持つことの表れでしょう。木や草花、ベリーやフルーツが植えられた庭に囲まれたマイホームの生活を大切にしています」と語っています。
今年のイベントにはノルウェーのほかにジャマイカ、フィリピン、カンボジア、モロッコ、サモア、米国、ギリシャ、ヨルダン、ブルガリアの各国が参加しました。また会期中は「10ヶ国料理フェスタ」が開催され、ノルウェーのサーモンレシピにも人気が集まりました。