ノルウェーの庭園を東京で再現

最終更新日: 25/05/2010 // 去る5月1日-5日、東京で開催された「10ヶ国大使夫人のガーデニングin Okura」でノルウェーの庭園が再現されました。

これは、今年11回目の開催となるチャリティーイベントで、オープニングに高円宮妃を迎え会期中は約2万人が訪れました。

ノルウェーの庭園は「自然の美しさと豊かさ」をテーマに造られ、赤い木造の家を背景に花や各種ベリー類、リンゴや白樺の木が配されました。

アニータ・プラタップ ノルウェー王国大使夫人は「ノルウェーは、神様が地球に描いた絵画のように美しい国。森、湖、山、谷、川や滝が織りなす景観は、世界で最も美しい観光地のひとつとして知られる所以です。ノルウェーのフィヨルドを、ナショナルジオグラフィク誌は「世界遺産の中で最も美しい絶景第一位」に選んでいます。ノルウェーはまた国連の人間開発指数でもトップにランクされています。これらは、ノルウェーの人々が自然を深く愛し、自然保護に高い意識を持つことの表れでしょう。木や草花、ベリーやフルーツが植えられた庭に囲まれたマイホームの生活を大切にしています」と語っています。

今年のイベントにはノルウェーのほかにジャマイカ、フィリピン、カンボジア、モロッコ、サモア、米国、ギリシャ、ヨルダン、ブルガリアの各国が参加しました。また会期中は「10ヶ国料理フェスタ」が開催され、ノルウェーのサーモンレシピにも人気が集まりました。


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