「Hywind 」はスタートオイル (Statoil) が建設した世界初の浮体式洋上風力発電施設で、ノルウェー南西部に位置する港町スタヴァンゲル (Stavanger) の北海沖合い10kmに設置され昨年から電力生産を開始しました。
この度日本から多くの関係者が今回の視察に参加したことは、浮体式洋上風力発電に対する関心が日本でも高まりつつある事を示しています。
「関東沿岸で浮体式洋上発電施設を稼動させれば、東京電力の総発電量のうちの30%は生産可能である」とも言われており、この事からも将来この分野での日本・ノルウェー2国間の協力が期待されます。
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