当日は在京ノルウェー人とその家族約150名が集いました。会場周辺を回るパレードを行なうほか、国歌をはじめ歌を合唱したり子どもを中心としたゲームが用意されるなど、ノルウェーの伝統に従い賑やかな祝日となりました。
「スッテネ・マイ」(5月17日の意)と呼ばれるナショナルデーは人々は正装して集うのが慣わしで、多くの参加者が民族衣装ブーナッド(Bunad)を着用します。また、子どもを中心として祝うのも特徴で、アイスクリームやホットドッグは食卓に欠かせません。ゲームやくじ引きなどの余興で家族や友人と楽しく過ごす一日でもあります。
東京でも出身地ごとに特徴のあるブーナッドが会場を華やかに彩りました。毎年、日本に住むノルウェー人が一堂に会する機会ともなっています。
なお、当日の様子は一部5月30日放送の「大使館の食卓」(BSフジ)で紹介される予定です。>>「大使館の食卓に」ノルウェー大使館
写真: Norwegian Embassy Tokyo