オープニング当日にはウォルター大使とNSEC日本事務所代表ハンス・ペター・ネスがテープカットイベントに参列しました。
シーフードショーとして知られるこのイベントは、水産物の取引機会を拡大すると同時に、水産業、水産業界全体の振興・発展のための情報の交換と提供を行なう場として開催されています。
ネスNSEC日本事務所代表の案内で会場を訪ねるウォルター大使(右). 写真: NSEC今年度のNSECの出展テーマは『ノルウェーシーフードの消費者視点の販売戦略 "魚を食べる事は、楽しい事!"』とし、流通向けに2010年-2011年度の販売戦略の紹介が行なわれました。そのなかで、日本の消費者にも親しまれているノルウェーサーモンについては、『美容とアンチエイジング』効果に注目した「ビューティメニュー」を提案。また、ノルウェー塩サバにについては「焼きさば」以外の多彩なメニュー提案を行ないました。
シーフードショーは、NSECにとって日本の流通・加工関係者と直接対話をする重要な機会となっています。