Bjorn Eirik Olsen初代NSEC日本事務所代表. 写真: NSECノルウェー大使館内のホールで開催された記念セレモニーでは、ノルウェー水産物輸出審議会の初代日本事務所代表を務めたBjørn Eirik Olsen氏(現 ノルウェー食品研究所マーケティング部門Nofima Markedディレクター)が挨拶し、シーフードを通した日本とノルウェーの関わりについて1980年代まで遡り講演しました。
また名古屋経済大学短期大学部 教授 日比野光敏氏が日本人とサーモンの関係の歴史を解説し、日本各地における様々なサーモンの調理方法が紹介されました。
最後にハンス・ペター・ネスNSEC日本事務所代表が挨拶し、回転すしが、諸外国でいうファストフードの代替になっているという日本特有の状況を説明し、そのなかでも子供や若い世代にサーモンが人気であることを紹介しました。
セレモニーに引き続き、アルネ・ウォルター大使主催のレセプションが開催され、サーモンをはじめとする様々なノルウェーシーフードの料理が参加者にふるまわれました。
また、長年にわたり日本でのノルウェーサーモンのマーケット開発に尽力された、有限会社 バーテックス 代表取締役 丹羽 弘吉氏に、その功績を称え大使より絵画が贈呈されました。
記念の絵画が丹羽宏吉氏(写真左)に贈られました. 写真: Norwegian Embassy Tokyo