写真: Norwegian Embassy Tokyo.写真: Norwegian Embassy Tokyo

ノルウェーサーモン30周年 in Japan

最終更新日: 25/10/2010 // 日本においてノルウェーサーモンの輸入・販売が開始されてから、今年で30年を迎えました。これを記念して、去る10月19日ノルウェー水産物輸出審議会主催によるセレモニーが開催され、ノルウェーと日本両国の水産業界および報道関係者約60名が出席しました。

Bjorn Eirik Olsen初代NSEC日本事務所代表. 
写真: NSEC.Bjorn Eirik Olsen初代NSEC日本事務所代表. 写真: NSEC
ノルウェー大使館内のホールで開催された記念セレモニーでは、ノルウェー水産物輸出審議会の初代日本事務所代表を務めたBjørn Eirik Olsen氏(現 ノルウェー食品研究所マーケティング部門Nofima Markedディレクター)が挨拶し、シーフードを通した日本とノルウェーの関わりについて1980年代まで遡り講演しました。

また名古屋経済大学短期大学部 教授 日比野光敏氏が日本人とサーモンの関係の歴史を解説し、日本各地における様々なサーモンの調理方法が紹介されました。

最後にハンス・ペター・ネスNSEC日本事務所代表が挨拶し、回転すしが、諸外国でいうファストフードの代替になっているという日本特有の状況を説明し、そのなかでも子供や若い世代にサーモンが人気であることを紹介しました。

セレモニーに引き続き、アルネ・ウォルター大使主催のレセプションが開催され、サーモンをはじめとする様々なノルウェーシーフードの料理が参加者にふるまわれました。

また、長年にわたり日本でのノルウェーサーモンのマーケット開発に尽力された、有限会社 バーテックス 代表取締役 丹羽 弘吉氏に、その功績を称え大使より絵画が贈呈されました。

記念の絵画が丹羽宏吉氏(写真左)に贈られました. 
写真: Norwegian Embassy Tokyo.記念の絵画が丹羽宏吉氏(写真左)に贈られました. 写真: Norwegian Embassy Tokyo

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