写真: SAS.写真: SAS

北極圏の玄関口 Evenesへ直行便を運航(SAS)

最終更新日: 23/02/2010 // スカンジナビア航空(SAS)が今年3月、東京- Evenes(ノルウェー)間の直行便を運航することを発表しました。この直行便で、通常は18時間を要するルートが、所要時間約10時間30分に短縮されます。


  【スカンジナビア航空 プレスリリース】
2010 年2 月22 日 

スカンジナビア北極圏の玄関口、エベネスへ直行便を運航


スカンジナビア航空(SAS)は来る3月、東京-エベネス( ノルウェー)間の直行便を運航します。この直行便で、通常は2回の乗り継ぎで18時間を要するルートが約10時間30分と大幅に短縮されます。

エベネス直行便は、2010年3月6日(土)・13日(土)の2日間、午後12時30分に成田国際空港(NRT)発 - 同日午後2時55分にエベネス空港(EVE)着というスケジュールで運航します。なお今
回のエベネス直行便は、クラブツーリズム株式会社、株式会社JTBワールドバケーションズ、スカンジナビア政府観光局、スカンジナビア航空によって企画・運営されています。

北極圏のオーロラ・フィヨルド観光は、降水量が少なく天候が安定すること、寒さが和らぎ日照時間も長くなることなどから、3月がベストシーズンであると言われています。なかでもスカンジナビアの北極圏は、メキシコ湾流が沿岸を流れる影響で世界の他の北極圏都市よりも比較的暖かいことなどから、旅行者の装備や体への負担を軽減できることで知られています。

今回のエベネス直行便の実現に際し、アルネ・ロイ・ウォルター駐日ノルウェー王国大使は、「北極圏最大の都市トロムソを含むノルウェー北極圏は、美しい大自然に加えてノルウェーの歴史と文化に触れることのできる、魅力あふれる地域です。SASによる直行便の運航で、日本の旅行者の皆様にノルウェーの新たな魅力を発見する機会をご提供できることを期待しています」と述べています。

また、スカンジナビア航空アジア太平洋地区総支配人のオーレ・ヨハンソンは、「昨年3月のトロムソ便に続き、今年もスカンジナビア北極圏への直行便の運航が実現し大変嬉しく思います。SAS
の直行便と北欧での充実したネットワークで、北極圏ラップランドへの快適なフライトと他のスカンジナビア地域と組み合わせた様々なツアープログラムをお楽しみください」と述べています。

 

報道関係者問合せ先
スカンジナビア航空 広報代理店:
ネクスト インク株式会社 (担当:平出 暖子)
TEL:03-6436-4270 / FAX:03-6436-4272 E-
Mail: atsuko.hiraide@nextinc.com

 



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