九州滞在中、大使は熊本県知事、熊本副市長、長崎市長を表敬訪問し、エネルギー問題や福祉国家モデルとしてのノルウェー、東日本大震災の被災地支援などについて話し合いました。
23日には、三菱重工業の長崎造船所で行なわれた、ノルウェーのWilh.Wilhelmsen社が発注した車輌運搬船の命名式に出席しました。今年創立150年を迎えるWilh.Wilhelmsen社は、長年にわたり三菱重工業と取引があり、今回完成した「Tysla号」は同社による22隻めの船舶です。
熊本と長崎では、各県のノルウェー友好協会の代表者と会い、活動状況や今後の協力関係について意見交換を行ないました。
九州には、福岡・長崎・熊本・佐賀の各県にノルウェー友好協会が設立されています。また、これらが共同して構成する九州・ノルウェー友好協会があり、ノルウェーと日本の交流を図っています。