今回の主な変更点は以下の通りです。
■ 両親の育児休暇は、給与の100%が給付される場合は47週間、80%の場合は57週間 (現行、それぞれ46週間、56週間)
■ 父親の育児休暇の期間は12週間 (現行10週間)
2010年にはおよそ4万5千人の父親が育児休暇を取得しました。さらに、権利が認められている期間を超えて、長期に取得する父親も増えています。
「これは、職場にとどまらず、家庭生活でも両親の間の男女平等が進んでいることを示すもの」と、アウドゥン・リースバッケン子ども・平等・社会大臣は述べています。大臣自身も父親の育児休暇を取得し、最近政務に復帰しました。