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日付::  06 3月 2012 - 07 3月 2012
場所:: Minamisanriku, Sendai
カテゴリー:  セミナー

【復興支援 ノルウェー水産機器フォーラム】開催(南三陸町・仙台)

 Lofoten 
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写真: Heidi Widerøe/Innovation Norway . Lofoten . 写真: Heidi Widerøe/Innovation Norway

東日本大震災で甚大な被害を受けた漁業・水産加工業の復旧と復興支援を目的に、宮城大学の主催により開催される講演会。『世界の水産物輸出国に転換したノルウェー水産業から学ぶフォーラム』と題しシリーズで開催されるもので、第2回目となる今回のフォーラムは、ノルウェーから関係者を招いて3月に南三陸町と仙台で行なわれます。

昨年11月に開催された第1回目に続き、今回はノルウェーを代表する水産機器メーカーの担当者が来日し、新しい水産業の原動力となった機器類を紹介するとともに、復旧・復興に向けてノルウェーとして何ができるのか意見を集約することを目的としています。 

《南三陸町会場》
日 時:3月6日(火)午後1時30分~午後5時
会 場:南三陸ホテル観洋 http://www.mkanyo.jp/access/

《仙台会場》
日 時:3月7日 (水)午後1時30分~午後5時
会 場:トラストシティーカンファレンス仙台 http://www.mori-trust.co.jp/tcc
 
お申込・問合せ(メール):
件名に「ノルウェー水産機器フォーラム申込み」とご記載ください。
・宮城大学 地域連携センター 担当:酒井 renkei@myu.ac.jp 
・ノルウェー大使館 通商技術部 担当:中山 keisuke.nakayama@innovationnorway.no

主催:宮城大学
協力:㈱日立東日本ソリューションズ、ノルウェー王国大使館 通商技術部

【復興支援 ノルウェー水産機器フォーラム】
世界の水産物輸出国に転換したノルウェー水産業から学ぶフォーラム

【プログラム(予定)】
主催者あいさつ(宮城大学 副学長 大泉一貫)      
講演「ノルウェー水産業が辿ってきた道と現在」(ノルウェー大使館 通商技術部 中山圭介)
     
ノルウェー水産機器プレゼンテーション
(逐次通訳付)

MMC 社 
・フィッシュポンプ(魚を傷めず網揚げや荷揚げを行う真空ポンプの機能)
・冷却海水循環システム(マイナス1.5℃の海水循環・氷を使わぬメリット)  
・長尺ローラー選別機(多段式ではない大型選別機・時間40トンの実力)  


Optimar 社
・自動パッキングライン(大型ホッパーからラック積機までの自動パッキングライン、ラックからパレット積みラップ巻まで自動化のパレット積機) 


First Process 社 
・自動パッキングライン(大型ホッパーからラック積機までの自動ライン、ラックからパレット積みラップ巻まで自動化のパレット積機)


Mustad 社
・自動はえ縄器(タラ・鰈など底魚をターゲットとした自動はえ縄器のメリット)
・枝縄収納マガジン

その他
・その他の水産機器メーカーと機能の紹介


ビデオ上映
・巻き網船操業の様子
・陸上工場の自動パッキングラインの稼働
・自動はえ縄器 -  底はえ縄の自動釣り機の様子 
 

 

関連:
 【日本と比較したノルウエー水産業の概要】(2011.11.15.開催)


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