昨年12月に開催されたチャリティーイベント「いけばなインターナショナルフェア」の収益が、義援金として東北の震災遺児の支援活動におくられることとなり、この度フェアの委員長を務めたアニタ・プラタップノルウェー大使夫人からあしなが育英会に小切手(100万円余)が渡されました。 震災遺児のケアと生活支援を行なうレインボー・ハウスの設立資金に役立てられます。
同
写真: Ikebana International チャリティーバザーは、国際的な相互理解と友好親善を目的に活動する「いけばなインターナショナル」が1960年代から開催しているもので、今回は3.11.の震災を受けて「東北のためにTogether with Tohoku」をテーマに行なわれました。会場には、40ヵ国ものブースがにぎやかに並び、各種物品の販売が行なわれました。ノルウェーブースでは、イノベーションノルウェーおよび在日ノルウェー商工会議所、ノルウェー水産物審議会の協力で、ノルウェーサーモンはじめノルウェーのデザイン関連グッズなどを用意してチャリティに貢献しました。
いけばなインターナショナルフェア2011
http://ikebanatokyo.or.jp/charityfair2011.pdf