Dec
07
日付::  07 12月 2011
場所:: Tokyo

あしなが育英会に義援金

オープニングでテープカットをする、名誉総裁の高円宮妃久子殿下(中央)、2011年度のフェア委員長を務めたプラタップ大使夫人(左)、本村理子いけばなインターナショナル東京支部長. 
写真: Yoshiaki Miura.オープニングでテープカットをする、名誉総裁の高円宮妃久子殿下(中央)、2011年度のフェア委員長を務めたプラタップ大使夫人(左)、本村理子いけばなインターナショナル東京支部長. 写真: Yoshiaki Miura

昨年12月に開催されたチャリティーイベント「いけばなインターナショナルフェア」の収益が、義援金として東北の震災遺児の支援活動におくられることとなり、この度フェアの委員長を務めたアニタ・プラタップノルウェー大使夫人からあしなが育英会に小切手(100万円余)が渡されました。 震災遺児のケアと生活支援を行なうレインボー・ハウスの設立資金に役立てられます。

写真: Ikebana International.写真: Ikebana International
 チャリティーバザーは、国際的な相互理解と友好親善を目的に活動する「いけばなインターナショナル」が1960年代から開催しているもので、今回は3.11.の震災を受けて「東北のためにTogether with Tohoku」をテーマに行なわれました。会場には、40ヵ国ものブースがにぎやかに並び、各種物品の販売が行なわれました。ノルウェーブースでは、イノベーションノルウェーおよび在日ノルウェー商工会議所、ノルウェー水産物審議会の協力で、ノルウェーサーモンはじめノルウェーのデザイン関連グッズなどを用意してチャリティに貢献しました。

いけばなインターナショナルフェア2011
http://ikebanatokyo.or.jp/charityfair2011.pdf

 

 

 


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