若生宮城県副知事(中央)を訪問したルンド財務副大臣(左)とウォルター大使. 写真: Norwegian Embassy, Tokyo
ルンド副大臣は被災地の方々にお見舞いの気持を伝えるとともに、継続的に復興を支援していきたいと語りました。
仙台市内の被災地を視察するルンド財務副大臣. 写真: Norwegian Embassy Tokyo
ルンド副大臣はまた、木須宮城野区長と作家の佐伯一麦氏の案内で仙台市内の蒲生、岡田、荒浜各地区を訪れ、津波による甚大な被害の様子を視察しました。
ルンド副大臣はノルウェーのメディアに向けて「人々の生活を根こそぎ奪った津波の圧倒的な力を実感した。復興には長い時間が必要であり、長期的視野から実効性のある支援のあり方を被災地の方々と共に探っていきたい」とコメントしています。