最終更新日: 25/07/2011 // 22日にオスロ中心部にある政府庁舎付近で起きた爆発およびウートイヤ島の銃乱射事件で多くの命が奪われました。ヨーナス・ガール・ストーレ外務大臣は「今回私たちが経験した恐ろしく悲惨な連続攻撃を糾弾する」と語りました。
外相は「人命救助と怪我人の救護、そして近親者を亡くした人々のケアを優先する。私たちの思いは犠牲となった人々の家族と共にある」と語り、政府と警察が全力を尽くして捜査に当っていることを説明しました。また「ノルウェー政府と、若い世代の政治家を標的にした攻撃だが、我々は脅しに屈することはない。攻撃の目的は、恐怖とパニックを広げることだが、それを決して許しはしない」「ノルウェーはこれまでも常に民主主義、法の原則、言論の自由、人権を重視し推し進めることで、過激思想と不寛容を克服してきた。今回の事件が、これらの政策や価値観、国際社会との関わり方に変化をもたらすことはない」と語りました。
>>Attacks on Government building and youth camp at Utøya
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