海で獲れたシュリンプは、茹でてから市場に出回ります。獲った船上で海水を使って茹でるため、後から手を加える必要がないほど美味しく塩味がきいていて、そのまま食べることが出来ます。
こうした手軽さがパーティーの食材として便利なため、ノルウェーでは夏になると、シュリンプ・パーティーが盛んに開かれます。
「スライスしたパンにシュリンプをのせて、後はレモンとマヨネーズのトッピングをお好みで・・・」というシンプルでありながら美味しいシュリンプ・サンドを食しながら、人々は日照時間の長い夏を満喫します。
ノルウェー産・船上ボイル甘えびは、獲れたての甘エビを漁船の上で、清浄な海水にて素早くボイルし急速冷凍したものです。そのまま手づかみで殻を剥いてダイナミックに食べるのがノルウェー流です。 ノルウェー風にパンにマヨネーズで食べるのもおいしいですが、和風に海苔巻きの具としも楽しむことができます。
写真: Norwegian Embassy Tokyo
去る7月22日には大使館でもシュリンプ・パーティーが開催され、「日本で味わうノルウェーの夏」が紹介されました。
日本でもノルウェー産甘えびの購入は可能です。詳細については、大使館・通商技術部までお問い合わせください。 tokyo@innovationnorway.no
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