写真: Innovation Norway, Tokyo.写真: Innovation Norway, Tokyo

NTNU-AIST 研究協力協定を更新

最終更新日: 30/09/2011 // ノルウェー科学技術大学(NTNU)と産業技術総合研究所(AIST)は長年に亘り二国間の教員・学生・研究者間による交流を行なっており、2006年にはノルウェーで正式に研究協力協定が結ばれました。この協定をさらに延長するため、9月28日に東京でDigernes NTNU学長と 野間口AIST理事長による覚書(MoU)の署名式が行なわれました。

これまでに、マテリアル、ナノテクノロジー、再生可能エネルギーを始めとする分野でNTNUとAISTによる共同研究プロジェクトが活発に行なわれています。日本学術振興会やノルウェーリサーチカウンシルと連携し助成制度も整備され、研究協力協定は両国の研究者にとって継続的なネットワークを提供する重要な役割を果たしています。

AISTとNTNUはともに「KIFEE-環境とエネルギーにおける京都国際フォーラム」に参加しています。KIFEE(Kyoto International Forum for Energy and Environment)は、2003年に日本・ノルウェー科学技術協力協定が締結されたことを機に長期共同研究の必要性が認識されたことを受け、京都周辺の大学が中心となり創設されました。このフォーラムは二国間の科学技術協力協定の柱と位置づけられています。

 


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