最終更新日: 10/09/2010 // スカンジナビア航空(SAS)は、7-8月の夏季観光シーズン限定で2008年からベルゲンへの直行便を運航しています。今年度の全7便はほぼ満席を記録し、好評のうちに終了したとSASは報告しています。
ベルゲンは、夏の観光として人気の高いフィヨルドへの玄関口として知られています。日本発ベルゲンへの直行便は、毎年便数と乗客数を共に増やし、今年度は昨年の約2倍の便数となりました。
今回の成功をうけ、SASは来年度のベルゲン直行便の増便ならびに他の北欧都市への直行便を検討しています。