ノルウェー観光振興・アジア地域責任者ペア・ホルテ氏は「“冬の観光地”としてもノルウェーの人気が高まってきています。オーロラ観測や冬の大自然の魅力的な雰囲気などを経験したいという日本人観光客がますます増えてきています」と述べ、さらに「この51%の増加率には3月に就航した北ノルウェーのエベネス(Evenes)への直行便による増加分は含まれていないため、この直行便によって3月期はさらに多くの日本からの観光客がノルウェーを訪れたことと期待しています」と語ります。
3月30日には、ノルウェーを魅力的な観光地としてPRすることに協力いただいているメディア関係者を招待し、スカンジナビア政府観光局主催によるレセプションがノルウェー大使館にて開催されました。
ホーコン・クリステンセン通商技術参事官は「今夏、東京からフィヨルド観光の拠点地であるベルゲンへの直行便が運行される予定ですので、日本人観光客の皆様にとってノルウェー旅行がより身近なものになるでしょう。直行便でノルウェーへ行けばそれほど遠くなく、実はハワイやシンガポールよりも近いのです」と述べました。
Trysilfjellet Mountain . 写真: Pål Hermansen/Innovation Norway