デザイン&建築

写真: Tokoname Epcos.

東日本大震災で家屋を失った人々のために考え出された「みんなの家」は、人々が集まって語り合い、心の安らぎを得ることの出来る集会所です。この度陸前高田市にも完成し、ノルウェーのヨツール社の薪ストーブが設置されました。 更に読む

ノルウェーの魅力を多角的に紹介するフリーマガジン「StyleNORWAY MAGAZINE」が、日本広告写真家協会(APA)が主催するAPAアワードの広告作品部門に入選しました。 更に読む

写真: Food Work.

11月4日に終了した「Design Tide Tokyo 2012」に、8名の気鋭の若手ノルウェー人デザイナーが参加。「食」をテーマにそれぞれ個性豊かな作品を出展しました。会期中には、来日中のインゲブリグセン貿易産業副大臣が会場を訪れました。 更に読む

Astrup Fearnley Museet  in Oslo. 
写真: Astrup Fearnley Museet .

オスロ中心部の再開発地区に、Astrup Fearnley Museum of Modern Art(アストルップ・ファーンリ現代美術館)が9月29日にオープンします。イタリア人建築家Renzo Poano(レンゾ・ピアノ)設計の建物も話題を呼んでいます。 更に読む

写真: FUGLEN.

ヴィンテージデザインの家具や陶器に囲まれ、ゆったりとコーヒーやカクテルを楽しめるFUGLEN(フグレン)はオスロで大人気のスポットです。5月に日本店をオープンするにあたり、FUGLENから日本の皆様にメッセージが届きました。 更に読む

写真: STOKKE.

子どもの成長にあわせ、0歳から大人まで使える椅子「トリップトラップ」で知られるストッケ社(Stokke AS)が今年で創立80周年を迎えました。また、トリップトラップも誕生から40周年を迎えました。これを記念し、このほど東京・六本木で記者発表会が行われました。 更に読む

写真: So Takahashi.

5月にオスロで開催された、東日本大震災の被災地のためのチャリティ・イベント "Posters for Japan - 100 ting til ettertanke (Posters for Japan -100のこと 再考)" の東京展が、10月28日から始まる東京グラフィックパスポート2011で開催されます。 更に読む

Holmenkollen ski jump, Oslo . 
写真: www.visitnorway.com .

ノルウェーの首都オスロの丘に建つホルメンコーレン スキー・ジャンプに、2011年度ECCS Structural Steel Design 賞が贈られました。 更に読む

写真: Darling Clementine.

レトロでカラフルなステーショナリーやインテリアアイテムでノルウェーのみならず、ヨーロッパやアメリカで人気の女性2人組のデザインユニットDarling Clementine。この度日本でも紹介される事となりました。9月6日から東京ビッグサイトで開催される「アクティブデザイン&クラフトフェア」のコンセプトゾーン「アクティブ・クリエーターズ」に参加します。 更に読む

写真: T. Kitagawa.

2010年秋に第4回の開催となったオスロ建築トリエンナーレ。「建築とデザインはすべての人の関心事」という考えのもと、毎回異なるテーマを定めて国際会議、討論会、展示など関連行事が行なわれます。昨年トリエンナーレに日本から参加された建築家の北川卓氏による現地のレポートを数回に分けてご紹介します。

写真: Haruka Fujita.

5月にオスロで開催された東日本大震災支援プロジェクトPosters for Japanでは、こどものためのワークショップも同時に開催されました。このワークショップでノルウェーのこどもたちが被災地のこどもたちに向けてかいたメッセージや絵がこの度、被災地の3つの小学校に届けられました。 更に読む

写真: So Takahashi 2011.

東日本大震災の被災地のためのチャリティ・イベント "Posters for Japan - 100 ting til ettertanke (Posters for Japan -100のこと 再考)" が、5月20,21日にオスロのDogA(ノルウェーデザイン建築センター)で開催され、ノルウェーや日本の100人のアーティスト、クリエイター、デザイナー、建築家が「思いやり」をテーマに寄せたポスターが展示・販売されました。 更に読む

ノルウェーのデザインプロダクトと、その背景にあるノルウェーのライフスタイルを紹介するプロジェクトが始まり、ウェブサイトが開設されました。また、ノルウェーのデザインやライフスタイルを広めるため、Hr.StyleNorwayが任命されました。 更に読む

Tokyo Graphic Passport 2010(9月23日-29日開催)のポートフォリオ・レビューにおいて、ノルウェーから参加のSletten&Østvoldがグラフィック部門で審査員賞を受賞しました。 更に読む

製作過程を時系列で描いた新聞. 
写真: Norwegian Embassy Tokyo.

毎年オスロで開催されるビジュアルコミュニケーションの総合イベント、「Visuelt (ビジュエルト)」の2010年度グラフィックデザイン部門で、昨年12月に東京で開催された家具・インテリア展示会の会場構成を担当したユア フレンズ(Your Friends)の作品「Processed」が銀賞を受賞しました。 更に読む

写真: Steven Holl Architects.

ノーベル文学賞作家クヌート・ハムスンの記念館が、生誕150年を迎えた昨年オープンしました。アメリカ人建築家Steven Holl(スティーブン・ホール)によるこのプロジェクトについてWallpaper誌は「北極圏にもたらされた新鮮な建築の息吹」と評しています。 更に読む

Design: JDS Architects. 
写真: Marco Boella.

オスロのランドマークの一つでもあるホルメンコーレンスキージャンプ台が生まれ変わり、今月正式にオープンしました。 更に読む

ノルウェーデザインカウンシルでは毎年、革新的なデザインの製品を発表したノルウェー企業およびデザイナーに対し、デザインエクセレンス賞(Awards for Design Excellence)を授与しています。2009年度の大賞にあたる優秀賞は深海底探査用の地震センサーCASE Abyss(Seabed Geophysical AS、デザイン: Nenad Pavel, Abyssus Marine Services) に贈られました。 更に読む

写真: Nordmainos.

ノルウェーデザインの製品のみを扱うコンセプトショップとして2006年にオスロにオープンして以来、おしゃれなギフトアイテムを探すノルウェー人に人気の高いプルノシュクがいよいよ日本でも販売を開始します。 更に読む