【ノルウェーアイデンティティの可能性を探して】(寄稿・連載)

今年2月にオスロのデザインハブ DogA で開催されたコンファレンス『Needlework and Technology2014』に参加されたデザインジャーナリスト入山りこ氏によるレポートです。

Visuelt 2014. 
写真: http://www.grafill.no/nyhet/event/visueltkonkurransen-apner-pa-torsdag.

今のご時世、ビジュアルを使ったコミュニケーションはもはや必須である。グラフィックデザインに始まり、テレビコマーシャル、街のポスター、アニメーション、本の装丁、商品パッケージ、果てはSNS やAPPまで、この分野なくして現代社会は成り立たない。ノルウェーもしかり。今回は、ノルウェーのグラフィックシーンについて、軽く触れたい。 更に読む

写真: R. Iriyama.

ノルウェーの主要クラフトやクラフトアーティストを統括している協会『Norwegian Crafts』。ノルウェーのクラフトを国内外に発信、振興していくことを目的に活動しています。 更に読む

Norwegian Fashion Hub によるNeedlework & Technology 2014 は3日間に渡るコンファレンスとエキシビションイベントで、今年初めての開催にも係わらず多くのファッション関係者が訪れ大成功の内に終了しました. 
写真: R.Iriyama.

2014年2月、オスロのデザインハブ DogA を会場に、コンファレンス『Needlework and Technology 2014』が、Norwegian Fashion Instituteを中心とするNorwegian Fashion Hubにより開催されました。 更に読む