フード/ライフスタイル

雄大な地形、厳しい気候、のしかかる大自然に立ち向かう小さな人間・・・。多くの観光客がノルウェーを訪れて出会う印象的な風景です。ノルウェーは約500万人の人口が日本とほぼ同じ面積の国土に分布しており、ノルウェー国内のどこへ行っても自然が損なわれることなく環境が保たれています。伝統的なノルウェー料理の基本となる大切な食材は、こうした風土や大地に育まれます。 更に読む

写真: StyleNORWAY.

「StyleNORWAYマガジン」が、在日ノルウェー商工会議所(NCCJ)の編集でリニューアルスタートしました。 更に読む

今週フランスのリヨンで開催された第15回ボキューズ・ドール国際料理コンクールで、ノルウェー代表が見事優勝を果たしました。 更に読む

写真: Church Committee.

クリスマスを1ヵ月後に控えた11月30日、大使館のアークティックホールに在日のノルウェー人家族と関係者が集いました。 更に読む

11月13日(木)ノルウェー大使公邸にてノルウェーシーフードディナーが催されました。 更に読む

2014/9/8 オスロに本店があるコーヒーバー、フグレン(Fuglen)。海外進出1号店のフグレン・トウキョウはすでに人気のスポットです。この度コーヒーの焙煎所「フグレン・コーヒーロースターズ」がオープンしました。ロースターズは一般公開日が設けられています。 更に読む

お祝い事にはご馳走がつきものです。家族や親しい友人と共に囲むクリスマスの食卓は格別です。 更に読む

醸造技術が発達していなかった頃、味の落ちたワインはスパイスやはちみつを入れて再び飲めるように工夫していました。こうした香辛料入りのホットワインは「Mulled Wine」(英)として今も各国で飲まれています。 ノルウェーではGløgg(グロッグ)と呼ばれ、冬の飲物、特にクリスマスの飲物として知られています。皮をむいたアーモンドとレーズンを加えます。 更に読む

12月13日の聖ルシア祭はノルウェーでは主に子どものお祭りです。幼稚園や学校で、銀のリボンや三角帽子で頭を飾った生徒がルシアの歌を歌いながら練り歩きます。この時に振舞われるのがLussekatter、淡い黄色の甘いパンです。 更に読む

ブラウンチーズは、ノルウェーの家庭に欠かせない食材です。他のノルウェーチーズに比べ濃厚で特徴的な味ですが、甘味を特徴とするブラウンチーズはサンドイッチのほかワッフル、肉のつけ合わせ、デザートと、出番が多く、一年中食卓にあがる食材です。 更に読む

ワッフルはノルウェーで広く親しまれている食べ物で、日常のおやつとして、また特別な日のメニューとしても用いられます。丸い型で焼かれたワッフルは、食べやすい等分の大きさに切り分けるとちょうどハート型のような形になります。ジャム、バター、サワークリーム、ブラウンチーズ(ノルウェーの伝統的なヤギのチーズ)などを添えます。 更に読む

濃厚なサワークリームのお粥ロンメグロートは、伝統的にお祝いの席で振る舞われました。ドライミートを添えていただきます。 更に読む