ノルウェーシーフード ディナー

最終更新日: 19.11.2014 // 11月13日(木)ノルウェー大使公邸にてノルウェーシーフードディナーが催されました。

ノルウェーから来日したシェフのマーカス・デュッパ(Markus Dybwad)が用意したメニューは、一度も冷凍されることなく生で日本の食卓に届けられるノルウェーサーモンのカルパッチョに始まり、霜降りに脂がのるピークシーズンに漁獲されたノルウェーさばが紹介されました。今回のディナーで提供されたノルウェーさばは、鳥取の工場で日本の伝統的な方法で塩さばに加工されています。メインディシュには、ニューノルディックキュイジーヌとクラッシックスタイルの2種類の調理方法のサーモン・トラウトが選ばれました。

ディナーには、食と暮らしの愉しみ情報を発信する「ぐるなびippinプロジェクト」のキュレーターが参加されました。

メニュー写真(上から順に):
ノルウェー生サーモン カルパッチョ ホースラディッシュとイクラ、ハーブを添えて
ノルウェー塩さば ポテト添え サワークリーム、オニオンピクルスとともに
ノルウェーサーモントラウト《ニュースタイル》 ディル、コリアンダー、セイヨウトネリコ風味
ノルウェーサーモントラウト《クラシックスタイル》 サンネフヨルソース、ピクルス添え

Salmon Carpaccio with horseraddish, roe and herbs. 
写真: NSC.Salmon Carpaccio with horseraddish, roe and herbs. 写真: NSC
 
Mackarel, potatoes, sour cream and pickled onions. 
写真: NSC.Mackarel, potatoes, sour cream and pickled onions. 写真: NSC
 
Trout «New style» dill, coriander and ash. 
写真: NSC.Trout «New style» dill, coriander and ash. 写真: NSC
 
Trout «Classic» sauce Sandefjord, pickled cucumbers. 
写真: NSC.Trout «Classic» sauce Sandefjord, pickled cucumbers. 写真: NSC
 


リーメスタ大使(左)、Markus Dybwadシェフ(中央)、アンデルセンNSCディレクター(右). 
写真: NSC.リーメスタ大使(左)、Markus Dybwadシェフ(中央)、アンデルセンNSCディレクター(右). 写真: NSC
 
シェフのマーカス・デュッパ(Markus Dybwad)は1984年バールム出身。
英国「レストラン」誌でレストラン世界ランキング1位に選ばれた「ザ・ファット・ダック」に在籍経験を持ち、その他世界各国の著名なレストランでシェフ、コンサルタントを務める。

 

テキスト: NSC   |   Bookmark and Share