文学/映画/パフォーミングアーツ

イプセン・スカラシップ(Ibsen Scholarships)は、ヘンリック・イプセンの戯曲に基づいたプロフェッショナルな舞台芸術向けの助成金です。 世界の舞台芸術プロジェクトを対象に、200万ノルウェー・クローネ(約22万1000ユーロ/23万5000米ドル)の助成金が授与されます。応募締切は4月30日。 更に読む

北欧ミステリーを牽引するノルウェーの人気作家、ジョー・ネスボ氏が待望の来日を果たします。これを記念し、2月24日(金)に駐日ノルウェー大使館でイベントを開催します。 更に読む

ノルウェー発の新刊絵本、『うちってやっぱりなんかへん?』(偕成社)の刊行を記念して、パネル展とトークイベントが開催されます。 更に読む

ノーザンライツフェスティバル2017が1/21-2/19に開催されます。 更に読む

写真: shelf/TPAM.

2014年にオスロのイプセン・フェスティバルに招聘されたshelfの作品が、2月11日から横浜で開催されるTPAM 2017(国際舞台芸術ミーティングin横浜)のフリンジイベントとして上演されます。 更に読む

Centre for Ibsen Studies、 "All About Henrik Ibsen" The National Library of Norwayほか 更に読む

今年で第3回目の開催となる東京ミドルシアター・フェスティバル「国際演劇祭 イプセンの現在」が11月22日~12月11日に開催されます。ノルウェーからはヴィジョンズシアターが参加します。 更に読む

写真: Grusomhetens Teater.

2015年にイプセンのオペラ『山の鳥』を日本初上演したグルソムヘテン劇場が再来日。今回は未完の作品『スヴァンヒルド』(Svanhild)を取り上げます。 更に読む

写真: ©2014 Storm Rosenberg.

1967年のオスロを舞台に、ビートルズに憧れる少年たちを描いた青春音楽ムービー 『イエスタデイ』が10月1日、新宿シネマカリテほか全国順次公開されます。音楽監督は2015年に再結成を発表したa-haのメンバーであるマグネ・フルホルメンが務めています 更に読む

2019年開催のフランクフルト・ブックフェアの主賓国に、ノルウェーが選ばれました。 更に読む

5月27日より公開のマイケル・ムーア監督映画『世界侵略のススメ』で、世界屈指の再犯率の低さを実現するノルウェーの刑務所が紹介されています。 更に読む

ノルウェー人にとって「イースター」と「推理小説」は切っても切れない関係です。何しろpåskekrim(ポースケクリム)という言葉があるほどです(påskeはイースター、krimは推理小説の意)。 更に読む

駐日ノルウェー王国大使館とNORLA(ノルウェー文学海外普及協会)が、「ミステリー文学」「児童文学」「翻訳」をテーマにノルウェー文学の多彩な魅力を紹介する「ノルウェー文学セミナー2016」を開催しました。 更に読む

写真: (C) 2014 MER FILM AS All rights reserved.

IKEAの北欧最大の店舗進出で閉店を余儀なくされた家具店の店主ハロルドがIKEAの創業者を誘拐。極寒の地での珍道中が始まります...。 更に読む

写真: Innovation Norway.

2017年に創立80周年を迎える文学座が、試演会を経て1940年に正式に公演と銘打って上演したのが久保田万太郎演出による『野鴨』でした。今回は高い評価を得ている29歳の女性演出家・稲葉賀恵の“現代に生きる目”で『野鴨』を捉え直し上演します。 更に読む

自伝的小説『わが闘争 父の死』が世界的に大ヒットしているノルウェーの作家カール・オーヴェ・クナウスゴールが、東京国際文芸フェスティバル2016(主催:日本財団)にあわせて来日します。 更に読む

「もしも建物が話せたら」. 
写真: ハルデン刑務所©Heikki Färm / オスロ・オペラハウス©Øystein Mamen.

ノルウェーの「ハルデン刑務所」と オスロのランドマーク「オペラハウス」が、今月公開のドキュメンタリー映画「もしも建物が話せたら」に登場します。 更に読む

写真: shelf.

2014年にオスロの国際イプセンフェスティバルに招聘され「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」を上演したshelfが、2月に渋谷でHedda Gablerを上演します。 更に読む

レイキャビクで行なわれた授賞式で。. 
写真: Magnus Froderberg/norden.org.

ノルウェーの作家、劇作家として知られるヨン・フォッセが2015年の北欧理事会文学賞を受賞しました。 更に読む

写真: Vidar M.Husby, Stortinget.

ノルウェー語は、世界で最も翻訳されている15言語のひとつです。2004年から2014年の間に3,300冊を超えるノルウェーの書物がNORLA(ノルウェー文学海外普及協会)の資金提供を受け、60を超える言語に翻訳されました。ノルウェー文学は、かつてないほど世界に広まっているといえます。 更に読む