文学/映画/パフォーミングアーツ

イプセン・スカラシップ(Ibsen Scholarships)は、ヘンリック・イプセンの戯曲に基づいたプロフェッショナルな舞台芸術向けの助成金です。 世界の舞台芸術プロジェクトを対象に、200万ノルウェー・クローネ(約22万1000ユーロ/23万5000米ドル)の助成金が授与されます。応募締切は4月30日。 更に読む

Centre for Ibsen Studies、 "All About Henrik Ibsen" The National Library of Norwayほか 更に読む

2019年開催のフランクフルト・ブックフェアの主賓国に、ノルウェーが選ばれました。 更に読む

ノルウェー人にとって「イースター」と「推理小説」は切っても切れない関係です。何しろpåskekrim(ポースケクリム)という言葉があるほどです(påskeはイースター、krimは推理小説の意)。 更に読む

写真: (C) 2014 MER FILM AS All rights reserved.

IKEAの北欧最大の店舗進出で閉店を余儀なくされた家具店の店主ハロルドがIKEAの創業者を誘拐。極寒の地での珍道中が始まります...。 更に読む

レイキャビクで行なわれた授賞式で。. 
写真: Magnus Froderberg/norden.org.

ノルウェーの作家、劇作家として知られるヨン・フォッセが2015年の北欧理事会文学賞を受賞しました。 更に読む

写真: Vidar M.Husby, Stortinget.

ノルウェー語は、世界で最も翻訳されている15言語のひとつです。2004年から2014年の間に3,300冊を超えるノルウェーの書物がNORLA(ノルウェー文学海外普及協会)の資金提供を受け、60を超える言語に翻訳されました。ノルウェー文学は、かつてないほど世界に広まっているといえます。 更に読む

Returning Home ©FilmBros

ドイツのリューベックで開催された「北欧フィルムデイズ」で、Henrik Martin Dahlsbakken監督作「Returning Home (Å vende tilbake)」に最優秀賞が贈られました。 更に読む

写真: Erik Berg/The Norwegian National Opera&Ballet.

ノルウェーのダンスの歴史は比較的新しく、1905年に国が独立するまでパトロンとなる王室や貴族階級も無かったのがその理由のひとつとされています。しかし、第二次大戦後は飛躍的な発展を遂げ、現在では質の高い作品が国内外を問わず上演されています。 更に読む

社会派ヤングアダルト作品で定評のあるノルウェー作家Simon Stranger(シモン・ストランゲル)による2作品が発刊されました。 更に読む

ノルウェー文化省最優良絵本賞受賞のユーモア絵本「なぜイヌの鼻はぬれているの? ノアの箱舟のふしぎな話」が 西村書店より発刊されました。 更に読む

愛する家族か使命ある仕事か。究極の選択にひきさかれる心を巧みに描いたエーリク・ポッペ監督による話題作が、12月より日本で公開されます。主役の報道写真家を、演技派女優ジュリエット・ピノシュが演じます。 更に読む

丸太の男の子キュッパが主人公の絵本の第二作が、10月中旬に福音館書店から刊行されることとなりました。これにあわせ、新作のショートムービ ーも公開されています。 更に読む

写真: 1001 Grams / Ane Dahl Torp * BulBul Film / Pandora Filmproduktions / Slot Machine * Photographer: John Christian Rosenlund ©.

10月23日~31日に開催される第27回東京国際映画祭のコンペティション部門にベント・ハーメル監督作「1001グラム」が参加します。また、特別招待作品部門の「もしも建物が話せたら」では6人の監督のうち、マルグレート・オリン監督がオスロのアイコンであるオペラハウスを取り上げています。さらにワールド・フォーカス部門には合作映画の「ツーリスト」および「実存を試みる枝の上の鳩」が参加します。 更に読む

児童書「小さなスプーンおばさん」シリーズで知られる作家アルフ・プロイセン(Alf Prøysen 1914-1970)が今年生誕100年を迎えました。 更に読む

写真: TMS Entertainment.

日本でも人気のノルウェーの絵本『キュッパのはくぶつかん』のキャラクター、丸太の子キュッパ(Kubbe)がチョコレートになりました。また、公式ウェブサイトやYouTubeでは毎月キュッパのショートムービーも配信されています。 更に読む

写真: Ridnoaivi2013/Mienna.

先住民族サーミの劇団、「国立サーミ劇場」が初来日し、日本の能舞台にインスピレーションを得た作品『白霜頭(しらしもがしら)と夢見る若者』を東京・両国のシアターXで上演しました。 更に読む

写真: Jo Nesbø © Håkon Eikesdal .

ハリー・ホーレ刑事シリーズで知られるジョー・ネスボの『ヘッドハンターズ』が講談社から翻訳出版されました。この作品はハリー・ホーレシリーズとは異なり、名うてのヘッドハンターを主人公とした作品です。ノルウェーブッククラブ最優秀小説賞を2011年に受賞し、同年映画化もされました。 更に読む

9月2日に閉幕したモントリオール世界映画祭で、ノルウェーの映画監督 Erik Poppeの新作「A Thousand Times Good Night」が審査員特別賞に選ばれました。 更に読む

アーケシュフース城. 
写真: Inno.

ノルウェー語の翻訳者である岡本健志氏が、ノルウェーの民話にゆかりの深いリンゲリーケ博物館を訪ねました。博物館のあるノーデルホーヴは、民話だけでなく、歴史的にも興味深い地域です。2回にわたりご紹介いただきました。