des
13
mar
-06
日付:: 13. 12月 2014 - 6. 3月 2015

映画「おやすみなさいを言いたくて」

愛する家族か使命ある仕事か。究極の選択にひきさかれる心を巧みに描いたエーリク・ポッペ監督による話題作が、12月より日本で公開されます。主役の報道写真家を、演技派女優ジュリエット・ピノシュが演じます。


監督のエーリク・ポッペ自身元報道写真家という移植の経歴を持ち、実体験に基づく物語として、仕事と家族の間で葛藤する主人公の苦しみを描いています。

「おやすみなさいを言いたくて- A Thousand Times Good Night」

監督:エーリク・ポッペ(Erik Poppe)
制作:ノルウェー/アイルランド/スウェーデン 2013年
キャスト:ジュリエット・ビノシュ、ニコライ・コスター=ワルドー、ローリン・キャニー他
音楽:アルマン・アマール
英語 118分
配給:KADOKAWA
公式ホームページ:http://oyasumi-movie.jp/

あらすじ:
世界の紛争地域を取材で飛び回る報道写真家のレベッカは、常に死と隣り合わせになりながら真実を伝えていた。あるとき危うく命を落としかけたレベッカは家族のもとへ帰国する。そこで初めてレベッカを心配するあまり家族の心が疲れ果てていたことに気づく。家族のために、人生を捧げてきた仕事をやめる一大決心をするが-。

「おやすみなさいを言いたくて」は、モントリオールやシカゴの国際映画祭で受賞したほか、2014年ノルウェー国際映画祭において、最も優れたノルウェー映画に贈られるアマンダ賞(作品賞、撮影賞、音楽賞)を受賞しました。

 

 

12月13日より、角川シネマ有楽町、渋谷シネパレスなど全国ロードショー

 


Bookmark and Share