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日付:: 24. 2月 2017 - 25. 1月 2017
カテゴリー:

ミステリ作家ジョー・ネスボ来日記念イベント

北欧ミステリーを牽引するノルウェーの人気作家、ジョー・ネスボ氏が待望の来日を果たします。これを記念し、2月24日(金)に駐日ノルウェー大使館でイベントを開催します。


ジョー・ネスボ&堂場瞬一 トークセッション(司会・杉江松恋)

北欧ミステリに詳しい人気作家堂場瞬一氏が、ノルウェーの作家で世界的な人気を誇るネスボと対談します。司会進行を務めるのは、同じく北欧ミステリに造詣が深い評論家、杉江松恋氏です。


◆開催日:2017年2月24日(金) 
◆時間:18:00開場 18:30開会~20:30  
◆会場:ノルウェー王国大使館オーロラ・ホール 東京都港区南麻布5-12-2

最寄駅:東京メトロ広尾駅から徒歩3分。駐車場はありません。
http://www.norway.or.jp/Embassy/embassy_tokyo/embassy_access/

◆言語:英語、日本語(逐次通訳)
◆参加費:無料

終了後、隣接する大使公邸にてレセプションパーティーを開催します。
トークセッションへの参加者皆様をレセプションパーティーにお招きします。
※21:30終了予定

◆募集人数:80名 (定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)
◆問合せ先:集英社クリエイティブ  TEL 03-3239-3811  担当・小路(こうじ)まで
◆主催 ノルウェー王国大使館・集英社文庫編集部

<応募方法>

下記よりお申込みください:
http://bunko.shueisha.co.jp/nesbo/index.html

登壇者プロフィール 

 
 

ジョー・ネスボ(Jo Nesbø)
1960年ノルウェーのオスロ生まれ。少年期にはサッカーに熱中しプロ選手を目指すも、膝を故障し断念、ノルウェー経済大学に進学。卒業後、就職する傍ら、大学時代から始めた音楽活動も続行し、バンドを結成。しばらく仕事とバンドを両立させていたが、やがて燃え尽き症候群のような状態となり、オーストラリアへ半年逃れる。この時初めて書いた、刑事ハリー・ホーレを主人公とする小説『ザ・バット 神話の殺人』が「ガラスの鍵」賞を含む複数の賞を受賞、作家への道が開ける。以降、ほぼ2年に1作、ハリー・ホーレのシリーズ作を発表。また、ノン・シリーズのミステリーやノンフィクション、児童もののシリーズもある。

ジョー・ネスボ作品:

「コマドリの賭け」 ランダムハウス講談社文庫
「ヘッドハンターズ」 講談社文庫
「スノーマン」(上下) 集英社文庫
「ザ・バット 神話の殺人」 集英社文庫
「ネメシス 復讐の女神」(上下) 集英社文庫
「ザ・サン 罪の息子」(上下) 集英社文庫
「その雪と血を」 早川書房
「悪魔の星」(上下)←new 集英社文庫


 
 

堂場瞬一
警察小説が人気。刑事として生まれたと信じ、ひたむきに生きる男・鳴沢了を描いた「刑事・鳴沢了」シリーズが読者から熱狂的な支持を受け、一躍、新時代の旗手となった。主な作品として「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「警視庁追跡捜査係」シリーズがある。

 
 

杉江松恋
日本国内外のミステリーをはじめとする文芸書やノンフィクショ ンなど、幅広いジャンルの書籍について評論活動を展開している。 特に北欧ミステリーに造詣が深く、読書会やトークイベントを多 く催している。


 <関連イベント>

ジョー・ネスボ トーク&サイン会(司会・三橋曉)

八重洲ブックセンター本店にて、対象書籍(集英社文庫「悪魔の星」上下巻どちらか1冊)をお買い上げいただいた方(発売日は2月17日 お電話による事前予約も承ります)先着80名にトークショー&サイン会の参加券をお渡しします。

詳細は八重洲ブックセンターHPをご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/11248/

◆開催日:2月25日(土) 
◆会場:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー 東京都中央区八重洲2-5-1
◆時間:13:30開場 14:00トークショー開始
トークショー終了後、サイン会を実施いたします 

 


 


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