"A Thousand Times Good Night" . 写真: www.nfi.no

映画「A Thousand Times Good Night」(エリック・ポッペ監督)に審査員特別賞

最終更新日: 12.09.2013 // 9月2日に閉幕したモントリオール世界映画祭で、ノルウェーの映画監督 Erik Poppeの新作「A Thousand Times Good Night」が審査員特別賞に選ばれました。

「 A Thousand Times Good Night」 (ノルウェー語タイトル「Tusen ganger god natt」)は、フランス人女優ジュリエット・ビノシュ演じる戦争写真家レベッカの生き様を描いた長編映画です。紛争地カブールで自爆テロの現場に遭遇し負傷したレベッカ。彼女の身を案じる夫と娘が待つ祖国に戻ると、仕事か家庭か選択を迫られます・・・。

モントリオール世界映画祭初公開され、プレミア上映会では観客からスタンディングオベーションで喝采を受けました。ノルウェー本国では10月中旬から公開が予定されています。

監督のErik Poppeは、2004年に制作した「Hawaii , Oslo」で高い評価を得ました。ベント・ハーメル監督作「Eggs(卵の番人)」(1995)では撮影監督を努めています。

作品詳細:
"A Thousand Times Good Night (Tusen ganger god natt)"
http://www.nfi.no/english/norwegianfilms/search/Film?key=108844


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