音楽

写真: Petter Foss.

エドヴァルド・グリーグの没後110年を記念し、日本グリーグ協会名誉会長でもあるアイナル・ステーン=ノックレベルグ氏によるレクチャーコンサートが開かれます。 更に読む

11歳にして世界各国で豊かな表現力、歌唱力を披露しているノルウェーの少女アンジェリーナ・ジョーダン・アスターが初来日します。 更に読む

ノルウェーのメタルバンド”Arcturus”(アークチュラス)が来日します。 過去に”エンペラー”や”ウルヴェル”、現在では”メイヘム”や”ディムボガー”といったノルウェーを代表するブラックメタルバンドのメンバーが結集しています。 同じくノルウェーのブラックメタルバンド“1349”をスペシャルゲストに迎えての初来日公演です。 更に読む

写真: Dag Alveng.

ノルウェーのカンテレ奏者、シニッカ・ランゲランがソロ・ツアーを行います。 更に読む

写真: Norwegian Embassy Tokyo.

サーミの若手女性歌手マリア・ヘレーナ・フィエルハイム・モッテンソンが来日し大使館を訪問しました。 更に読む

サーミの若き歌姫マリア・ヘレナ・フィエルハイム・モッテンソンが来日します。 更に読む

ノルウェーより、ダイナミズムと豊かな感受性を兼ね備えたジャズトリオが再来日します。 更に読む

伝説的なバンド「エンペラー」のメンバーであるイーサーンが単独で来日公演を行ないます。 更に読む

ノルウェーを代表するサックス奏者のひとりであるカール・セグレム。山羊の角笛も演奏し、詩人でもある彼がアコースティック・カルテットを率いて初来日ツアーを行ないます。 更に読む

今年30周年を迎えるサッポロ・シティ・ジャズの目玉の一つとして、世界各国からジャズを演奏する子どもたちが集まる「札幌芸術の森国際ユースジャズキャンプ」が行われます。ノルウェーからも、ジャズスクールImprobasen(インプロバースン)に学ぶ子どもたちを中心に、11名のジャズキッズが参加します。 更に読む

いよいよ夏フェスの季節が到来しました。 毎年ノルウェー各地で様々な音楽祭が開かれていますが、特に爽やかな夏は野外イベントに多くの人々が集まります。地元の人も旅行客も、それぞれ特色ある夏フェスを思い思いのスタイルで楽しみます。 更に読む

Leif Ove Andsnes. 
写真: Oezguer Albayrak.

ノルウェーを代表するピアニスト レイフ・オヴェ・アンスネスが11月に来日公演を行います。 更に読む

写真: Anthony P. Huus.

疾走感あふれるタイムレスなサウンドで聴衆を魅了するノルウェーの人気バンドJaga Jazzistが来日します。 更に読む

写真: Beinta á Torkilsheyggi.

北欧特有の美しい旋律と空気感が持ち味のピアノトリオ、エスペン・バルグ・トリオが初来日を果たします。 更に読む

10年にわたりノルウェーの伝統民俗楽器ハルダンゲル・フィドル(ハルダンゲル・ヴァイオリン)を日本で紹介してきた山瀬理桜氏が、これまでの活動の集大成ともいえるニューアルバムを発表しました。 更に読む

写真: Toru Fujishima.

北ノルウェーのManndalen(マンダーレン)で毎年7月に開催されるRiddu Riddu Festival(リドゥリドゥ・フェスティバル)は、先住民族の芸術文化を発信し交流を図る、世界でも最大規模のフェスティバルです。 更に読む

写真: Arild Lyssand.

北欧音楽-主にポップ・ロック-を紹介する画期的なwebサイト“Playlist”が発足しました。 更に読む

Ylvis

You Tubeでミュージックビデオが話題となったノルウェーの兄弟コメディデュオ Ylvis(イルヴィス)の"キツネ・ソング"「The FOX」が、今週視聴回数1億回を突破しました。 更に読む

「日本の声楽の母」とよばれたノルウェー人女性、ハンカ・シェルデルップ・ペツォルト(Hanka Schjelderup Petzold)は、1862年にノルウェー最南端の都市、クリスチャンサンに生まれました。兄は、高名な作曲家ゲルハルト・シェルデルップです。ハンカはピアノと声楽を学び、ヨーロッパ各地でピアニスト兼オペラ歌手として成功をおさめました。 1909年、仏教研究家であった夫のブルーノ・ペツォルトと共に来日し、東京音楽学校(東京芸術大学の前身)で声楽の指導に当たりました。ここでハンカは後世日本楽壇の指導者となる多くの声楽家を育てました。また、優れた演奏家としても知られ、グリーグのピアノ曲や歌曲を披露するなど、ノルウェーを含むヨーロッパの音楽を日本に紹介することに多大な貢献をしました。 ハンカの夫ブルーノ・ペツォルトが熱心な仏教研究家であったことから、二人は死後比叡山に葬られました... 更に読む

Finmark. 
写真: Innovation Norway .

ジャズや現代音楽との融合で新たな息吹を得て、見直されているサーミの音楽。そして北海道の財産であるアイヌ音楽。二つの文化の接点や共通の課題を探ろうとする試みがさかんになってきています。 更に読む