ムンクの残したことば

最終更新日: 25.03.2013 // 画家エドヴァルド・ムンクは多くの原稿を書き残しています。そこにみられる自身の作品制作に関する考えを文章で表現する能力は、世界に知られるムンクの芸術性を支えています。

Edvard Munch: Self-Portrait at the Clinic 1909. 
写真: © Munch Museum/ Munch-Ellingsen Group/ BONO, Oslo 2012 .Edvard Munch: Self-Portrait at the Clinic 1909. 写真: © Munch Museum/ Munch-Ellingsen Group/ BONO, Oslo 2012
 
これら芸術にまつわる散文、詩、作品メモは、ムンクの絵画作品に光を当てるのに役立つだけではなく、言葉そのものに豊かな文学的資質が備わっていると考えられています。


こうしたムンクの残したことばは、絵画作品「叫び」に添えられた叙情的な散文を例に見るように、言葉とイメージを並行させた芸術的試みを知るてがかりとなります。>>EDVARD MUNCH'S WRITINGS  "Ths Scream"


ムンク美術館は1100ページに及ぶ原稿を英訳し、68編の文章を選び公認英語翻訳として紹介しています。
>>EDVARD MUNCH'S WRITINGS English Edition

 


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