お悔やみ 寬仁親王殿下ご薨去

最終更新日: 08.06.2012 // 寬仁親王殿下ご逝去に際し衷心よりお悔やみ申し上げます。

日本ノルウェー協会の名誉総裁であられた寬仁親王殿下からは、両国の友好親善のために多大なるご尽力を賜りました。

障がい者スポーツに強い関心を寄せられた殿下は、ノルウェーのバイトストーレンで開催されている視覚障がい者のためのスキー大会に参加されました。1994年にノルウェーで開催されたリレハンメル冬季オリンピックの際は、会場でノルディック複合スキー競技で日本チームの活躍を応援されました。
また、寬仁親王殿下は自らのご闘病を公表され、同じ病気に苦しむ人々に励ましをお与えになりました。

ウォルター大使は、ハーラル国王夫妻、外務省の名代で大使館を代表し6月7日に寬仁親王邸に弔問に伺い記帳を行ない、ご遺族に供花を届けました。また14日に予定されている葬儀に参列します。

これまで寬仁親王殿下より賜ったご厚情に大使館一同心より感謝するとともに、ご遺族の方々にお悔やみを申し上げます。

寬仁親王殿下のご冥福をお祈り申し上げます。


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