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日付:: 2. 6月 2016 - 3. 6月 2016

【日本-ノルウェー 北極の科学とイノベーション週間2016】開催

6月2日~3日、東京・お台場で「日本-ノルウェー 北極の科学とイノベーション週間2016」(Japan-Norway Arctic Science and Innovation Week 2016、ASIW2016)を開催します。

北極と南極の両極域は、地球環境の影響を大きく受け、変動しています。同時に、北極海航路のような、新たな経済的機会も生まれています。ASIW2016では、日本およびノルウェーの研究や教育、産業に携わる人々が一同に会し、研究成果に関する発表を通じて議論を深め、連携を強化することを目的としています。

6月2日の基調講演では、ノルウェー教育研究省のビョルン・ハウグスタ(Bjørn Haugstad)副大臣がノルウェーの北極政策と研究・教育の役割について講演を行います。演題:ノルウェーの北極政策と研究・教育の役割について(仮)


【日本-ノルウェー 北極の科学とイノベーション週間2016】
会期:2016年6月2日(木)-3日(金)
会場:東京国際交流館プラザ平成
使用言語:英語。一部の講演には同時通訳有(以下プログラム参照)
対象:研究者、教育機関、民間企業、一般
参加登録:事前申込み必要 WEBサイトより登録手続きをお願いしますhttp://injapan.no/arctic2016/?lang=ja
参加無料
お問合せ:http://injapan.no/arctic2016/contact/

プログラム概要
※全てのセッションは英語で行われます。6月2日(木)午前の全体セッション、およびパラレルセッションのテーマ1(6月2日・3日)には日/英の同時通訳があります。
●6月2日(木)

10:00-12:00全体セッション(開会式、基調講演)<同時通訳有>
13:30-18:00パラレルセッション
        テーマ1:北極の海運と社会的ニーズ  <同時通訳有>
        テーマ2:海洋環境と資源管理
        テーマ3:複合的北極気候システムと中緯度への影響
        テーマ4:気候プロセスと全球気候に果たす南極の役割
        テーマ5:北極の持続可能性のためのエネルギーとインフラ

●6月3日(金)
10:00-12:00  パラレルセッション – テーマ1-4(続き)<テーマ1には同時通訳有>
13:00-14:00  全体セッション – パラレルセッションのまとめ
14:15-15:45  横断セッション-それぞれのパラレルセッションで議論された4つの横断的テーマ「教育」「技術開発」「政策/法律問題」「観測システムとデータ共有」について議論を深めます
16:00-17:00  全体セッション (まとめ)


主催:ノルウェー王国大使館、イノベーションノルウェー、ノルウェーリサーチカウンシル、ノルウェー教育国際協力センター(SIU)
共催:国立極地研究所、海洋研究開発機構、北海道大学

 

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