翻訳

最終更新日: 17.01.2014 // ノルウェー語・日本語・英語の翻訳

大使館は、ノルウェーおよび日本の公的機関が発行した文書の一部に関して、翻訳をお引き受けすることができます。

翻訳を必要とされる場合には、まず大使館consular.tokyo@mfa.noまでお問い合わせいただき、翻訳が必要な書類の種類および使用目的をご通知ください。大使館がこの翻訳サービスの申請をお受けできる場合には、ご予約の上で大使館に出頭する、または、大使館に文書を郵送する必要があります。

このサービスは有料ですが、場合により大使館が翻訳サービスを提供できない場合もあります。

大使館の翻訳サービスについて

  • 大使館はノルウェーおよび日本の公的機関が発行した一部文書の翻訳をすることができますが、すべての公文書の翻訳ということではありません。
  • 翻訳した文書の認証も大使館の翻訳サービスに含まれています。
  • 原本の提示は必ず必要です。
  • 発行国以外で使用されるすべての公文書には、大使館に提出する前にアポスティーユを受ける必要があります。
  • 所要日数はおおむね14日前後です。但し、その時点での大使館の状況にもよります。
  • 翻訳完了後、大使館(要事前予約)または郵送で受理することができます。郵送の場合は普通郵便で送付されます。
  • ノルウェー語の文書を翻訳する際には、ノルウェー人および日本人以外の方の氏名をカタカナで表記することはできません。
  • 日本国内のノルウェー領事館では翻訳サービスを実施していません。

翻訳のために文書を提出する際には、料金および以下の情報を含むメモと共に、アポスティーユを受けた原本を提出する必要があります。

  • 氏名、電話番号、住所(メールアドレス)
  • 翻訳物の送付先
  • 翻訳の受け取り希望日 (但し、ご希望にそえない場合があります)
  • 日本語の文書の場合: 現時点で使用されていない地名、およびすべての個人名の読み仮名(ローマ字で)

大使館が翻訳できる文書とは

  • ノルウェーの運転免許証 (運転免許証の場合は、アポスティーユは不要)
  • ノルウェーおよび日本の出生届受理証明書(出生届の翻訳はできません)
  • 日本の戸籍謄本、戸籍抄本
  • 日本の住民票
  • ノルウェーおよび日本の婚姻届受理証明書
  • ノルウェーおよび日本の離婚届受理証明書
  • ノルウェーおよび日本の婚姻要件具備証明書
  • ノルウェーおよび日本の死亡届受理証明書
  • その他

大使館が翻訳できない文書とは

  • 私文書、契約書、遺言書、成績証明書、健康診断書など、公的機関から発行されたのではない書類
  • 病院で発行される出生届を含む、手書きの書類(出生届受理証明書の翻訳は可能)
  • 日本の税務関連書類 (但し、日本の役所は通常英語でこうした書類を発給しています)
  • 企業および不動産の登記情報

Bookmark and Share