ビザまたは滞在許可の申請が必要でしょうか?

90日を上限とする期間ノルウェーに滞在する外国人は、国籍によってビザの申請が必要な場合があります。90日を超えてノルウェーに滞在する外国人は、滞在許可を申請しなければなりません。ノルウェーで就労予定の外国人は、多くの場合、滞在が90日を超えなくても滞在許可の取得が必要です。

ビザと滞在許可証を管轄しているのはノルウェー入国管理局(UDI)です。申請に関する情報、またビザの要不要に関してはUDIのウェブサイトを参照してください。

申請のために提出が義務付けられている書類は、申請を受け付ける場所によって異なる場合があります。入国管理局が示す必要提出書類リストと一部内容が異なっている場合がありますので、必ず申請手続きを行う大使館に確認してください。

在外ノルウェー大使館でビザ・滞在許可を申請する方は、入国管理局のオンライン事前申請用Application Portal を利用してください。事前申請を済ませ、申請手数料を支払ったうえで、メールあるいは電話にて添付書類を大使館に提出する日時を予約してください。

予約の日時に、すべての書類を持参のうえ大使館に出頭してください。必要書類がそろっていない場合、新規に面接日を予約し、書類をすべてそろえた上で申請をし直していただくことがあります。必要書類に不備・不足があると、申請が拒否される場合があります。大使館は、審査が終了しだい申請者に通知します。

シェンゲン協定加盟国(ノルウエーを含む)滞在にあたりシェンゲン・ビザ取得が義務付けられているすべての外国人は、医療保険加入が義務付けられています。有効な保険に加入していなければ、ビザは発給されません。ただし、当人が特別に保険加入条件を免除されている場合にのみ例外が認められます。シェンゲン・ビザ取得の必要がないノルウェーへの旅行者の方々も、前もって医療・旅行保険に加入することをお勧めします。

なお、ビザの発給を受けていても、渡航時にビザ受給の条件を満たしていない場合、国境でノルウェー入国を拒否されることもありますのでご注意ください。例えば、国境の入国管理官にノルウェー滞在中の十分な資金があることを証明できない場合などです。


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